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TOKIO会見

   ↑  2018/05/02 (Wed) 23:30  カテゴリー:SMAP
結局、何の結論も出ていない状態での会見だった。


 ◇ ・ ◇ ・ ◇ ・ ◇ ・ ◇


昨日の夜、山口くんの不起訴処分(起訴猶予)の一報が入った後
ジャニーズ事務所がジャニー喜多川の名前入でコメントを発表。
ちゃんとした文章かけるんだ…!と驚く。
どうやら、初動が失敗だったことにようやく気が付いたらしい。

その中に、
「彼らが考えて決めていくことを受け止めます。」
というフレーズがあったことから
翌日(今日の14時)予定されていたTOKIO 4人での会見は
ある程度の結論が出ているものだと推測。

予想:①休止②脱退③解散

番組やオリンピック関係の仕事もあったことから、休止解散は考えにくく
脱退を選ぶべきではあるけれど、それが出来る気はしない。
音楽活動だけ休止と煙に巻く線が一番ありそうだけれど
そんなレベルでわざわざ会見するほどTOKIOの考えは浅くないだろう…
リーダーあれだけ怒っていたしどうかな…
というところまで考えた。


 ◇ ・ ◇ ・ ◇ ・ ◇ ・ ◇


14時会見(時間無制限)
 (NHKまで中継。なおインターネットTVは締め出し。Abemaは文字打ちで対応)

松岡→城島→国分→長瀬 の順で一人ずつお辞儀をしてから席へ移動。
みんな憔悴してる。この地獄絵図、前も見たことあるな…。
フラッシュの量がえげつない。ただの地獄。
この4人は別に何も悪くないからな。

重々しく始まり…。

山口くんが土下座して謝り、辞表を書いてきたと。
まさか脱退の選択ができたのか!?と思ったら
会社宛の辞表(退所)を、メンバーに差し出したと。

うーん。甘い。

自分で決めたようで、結局他人に決めさせている。
首を切る決定をメンバーにさせるのは酷だ。
彼はそれが分かってやっているのか、いないのか。

ただ、最初聞いたとき、その手があったか!
と私は膝を打ちました。
休止脱退解散の間がまだあったのか…!!
脱退の一歩手前…!妙案…!!
世間の印象が良いか悪いかは別として、決定をせずに先送りにするこの選択肢。

せこいとか狡賢いというような印象はなかった。
ただ単に、素直に行動したんだろうなと。
現実が見えてTOKIOのためには辞めるべきだけど
TOKIOを辞めたくないという揺らぎが、その行動に表れたんだろう。
最後まで考えが甘い。


1時間半にわたる会見をすべて見たけれど
結局、辞表は保留で、
特に何かが決まったわけでもない、目的が分からない会見だった。
(しいて言えば、音楽活動は出来ないが、それ以外は4人で続ける表明をした)

何のために。
事務所にやらされた?
TOKIOのイメージコントロール?

穿った見方をしたけれど
どれもしっくりこず。
この目的が見えない感じ…。
ひょっとしてこの人たちバカ正直なだけでは…!?

本当に心からTOKIOは連帯責任だと考えていて
まだ何も決まっていないし、決められなかったことも
そのまま全て話すことが、彼らの誠意の可能性…?

何も決まっていない状態で4人が会見をしてしまうと
騒ぎが大きくなり、被害者の心労が増えるだけなので
個人的にはどうかなと思うのだが
ファンは安心する気がする。
あと憶測でクソ記事を乱発されることを防げるのは良い。

メンバーは全員誠実に答えていました。
松岡くんが出来る男だった。
質問の意図をすぐ理解して、端的に言葉にまとめていた。
大勢記者がいて、次から次へと質問が続く中、この対応はすごいと思う。
リーダーは頑張ってたけど、余分な話が多い…!
太一くんは、ビビットで話しているのでだいたい知っている内容。
長瀬くんは、発言回数自体すくなかったかな。



その他、会見で気になった箇所
 
(14時39分)
松岡:彼が言っていたのは、「何度も何度も同じ事をしてしまう。昔から。今までそれで迷惑かけてきたこともいっぱいある。それでもやってしまう」と自分で言っていました。そういうことを言われちゃうと、「じゃあまた次やるな」ということに僕らはなるので、(中略)僕らは依存症だと思いました。山口がアルコール依存症なんだと思ってましたが、いろんな病院に診断書を求めても、「アルコール依存症」というのは出てないんです。だから本人もあの会見でそう言ったと思うんですけど、現に一昨日の30日の時点でいただいた診察の紙には「依存症」とは書かれていない。そうやって書いて下さってほうがなんとか僕らも納得できるんですけど、どこが原因なのかとか、もちろん彼もわからないんですけど、そこを探っていかなきゃいけないなと思ってます。

 出てないの…!?
 アルコール依存症じゃなきゃ一体何なんだと。
 山口くんがアルコール依存症じゃないと言ったのは嘘じゃなかったのか…。
 酒飲みたいがためにカウンセリングで嘘ついた可能性もあるけれど。
 単に酒に弱いのか?
 ただ、酒は理性が減るだけだから
 性衝動の方向でどっかおかしいのかもしれない。
 まぁ何度か失敗してるのに禁酒していない段階でダメだが。



(14時9分)
松岡:恐らくあの時の彼は、自分が崖っぷちではなく、自分が崖の下に落ちていることに気づいていなかったのだと思います。そういったいろいろなことから生まれてくる甘えが、その根源はいったいなんだろうってずっと考えました。
 「TOKIOに戻りたい」「俺にはTOKIOがある」「TOKIOに帰る場所がある」。もしそういう気持ちが少しでも彼の中にあり、その甘えの根源が僕らTOKIOだったとしたら、これはあくまで自分の意見ですけども、そんなTOKIOは一日も早く無くしたほうがいいと思います。僕がテレビを見てたら、そういう視聴者の一人になっていたと思いますので。

(14時55分)
――解散というような言葉も含めて、今後について具体的な話しは口にしたか?

松岡:そういう甘えの根源になるグループだったら、なくす方がいいと言いました。なんかつまらないオブラートに包んだ記憶があります。解散と言えばよかったんですけど、言えない自分もいたのも確かです。あと辞表を出したときに、彼に僕は怒りました。もし、彼が僕の立場だったら、彼は僕が出した辞表を会社に出せるのか、と。それはずるいって言いました。

 この回答は切なかった。
 会見でずっと厳しいことを言っていた松岡くんがこれを言うのがつらい。
 グループを大事にしている人にとって「解散」って忌み語なんだなと。
 辞表をメンバーに託したことについて触れてくれてすっきり。
 終始、松岡くんは一般視聴者の思うことを言葉にしていた。



(14時56分)
――(山口が会見で)TOKIOに戻りたいと言ったあと、辞表を出してきた心境の変化について

城島:本来はああいう泣き言いわないタイプなんですよ、あいつは。どんなときも一番男気があって、TOKIOの中での屋台骨といいますか、何かあったらメンバー全員「山口くん、山口くん」って。「ちょっと体調悪いんだけど何だろうね、山口くん」「ああ、それ風邪だね」とか。あとは精神的な部分も含めて、なんでも山口くんって言ってきたメンバーです。それはデビューして23年以上、長瀬が小学生の頃からみんなそんな感じでした。

 なので、あの会見のときにああいう風に、甘えたことを言った彼を見て、さすがに信じられない気持ちでした。絶対そんなこと言わないタイプなのにって。どういうことなのかなって思ったんですけど。自分自身のなかで、きちんと答えられる気持ち、人格としてはちゃんとタレント山口達也としてはあるんでしょうけど、自分自身のしでかした部分がそこで露呈してしまったのが、山口達也という人の、人間としての弱さが露呈した部分なのでしょう。私もリーダーとして一緒に長いこといますけども、ちょっとそういう部分は、正直、見たことなかったので。10代のころは、ちょっとした、親とケンカというような相談は受けてましたけど、まあ子供の頃ですから。さすがに大人になってそういうの見たことなかったのでびっくりしました。

 しかし、何かあった時にTOKIOのメンバーがいるっていうのって、逆にじゃあメンバーそれぞれなんかあったときって、励みでもあったので。そこで、僕ら5人がメンバーという表現をよくしますけど、家族以上のもので、友人以上のものでという関係できましたから、どっかそこで一瞬、助けを求める心の声が、思わず出ちゃったのかなって。そこまで追い込まれてたのかな。そこまで悩ませてたのかなって。

 だけどそれは自分の甘さなので、罪とはそれは関係ありません。人としての弱さ、あいつの弱さです。だからそこはちょっとびっくりしたんですが、でもその時には自分の中ではもう、辞める、こんなことあったら自分から辞めるって言わなきゃいけない。責任感が本当は一番強いやつだったんで、そこで本当は思ったはずです。それが辞表というかたちで、持ってきたんだと思います。多分、この会見をあいつは見ていると思いますが、そうだと私は信じていたいですし、信じています。

 28日の朝の番組ではガチ切れしていたリーダーもトーンダウン。
 何かなぁ…みんな山口くんのこと好きなんだよなぁ…。



(15時26分)
――音楽活動については現時点でどうなるのでしょうか?

松岡:一番、ファンの方々はそこを気にしてたと思います。その声も、実は僕らにはちゃんと届いていましたし、だからこそ去年からしっかり、アルバム制作、そして、25周年のライブというのも考えてました。喜んでもらおうと思っていろいろ考えてました。本当に申し訳ないです。

 ファンのことを語るとき松岡くんちょっと表情が和らぐんだ。
 自愛に満ちたというか。
 これはほんと切なかった。うっかり泣いた。
 TOKIOもライブ間隔がだいぶあいているグループだから(前回20周年時)
 25周年楽しみだったと思うんだ…。
 TOKIOファン大事にされてるね。



――ジャニー社長と何か話したか

城島:(前略)とにかく心配していました。「どうしたの?」と。「大丈夫なの?」と。「いろいろあるみたいだけど、僕自身何が出来るかわからないけど、君たちももう50近い人間の集まりなんだから。ちょっと大丈夫なの?」という、心配をされました。「とにかく頑張ってくれ」と。「明日会見なんだろ、頑張れよ」という風に励まされた感じでした。

 すごい…!他人事…!!
 ただ、リーダーはジャニーさん好きみたいだった。
 デビュー23年になるのにまだ心配かけてるって泣いてた。
 ちょっとここは特殊関係すぎて理解が及ばない。



(15時27分)
城島:今回メンバーでこうやって謝罪会見をすること自体が、被害者の親御さんとご家族の方から、そっとしておいてあげてほしいという部分もあったので、ふさわしい会見なのかという部分も私たちの中で葛藤がありました。しかし、ちゃんと連帯責任という面も含めまして、きちんとTOKIOとしてメンバー全員でここは謝罪すべきだという思いがありましたので、お時間をいただいたことご了承ください。

 これ最初に言うべきだった気もするけれど
 触れてくれてよかった。



2018.5.1 マスコミに送られたFAX
https://www.oricon.co.jp/news/2110700/full/?utm_source=Twitter&utm_medium=social&ref_cd=tw
関係各位殿

弊社所属グループTOKIOのメンバーである山口達也が起こしました事件により、被害を受けられましたご本人様とそのご家族様、ならびに今まで山口をご支援いただいておりましたファンの皆様、関係各位の皆様には多大なるご迷惑とご心配をお掛けして参りました。ここに改めて深くお詫びの念をお伝えさせていただきます

本日、山口達也に不起訴処分が下されましたが、山口が起こしました事件の事実並びにことの重大さに変わりございません。
弊社としましては、ことの重大さを真摯に受け止め、全員がそれぞれの立場で信頼回復に全力を尽くす覚悟です。

TOKIOのメンバーも、それぞれが23年の時を重ね、今の立場に立っております。
彼らが、まず何をすべきか、これからをどうしていくか、彼らが考えて決めていくことを受け止めます。

私自身はすべての所属タレントの「親」としての責任を負いながら今後も彼らが“ひと”として
成長しできますよう、支援し続けて参る所存でございます。

2018年5月1日

株式会社ジャニーズ事務所
代表取締役社長 ジャニー喜多川

(記事編集) http://applenapple1.blog.fc2.com/blog-entry-984.html

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